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「テメキュラ」歴史的な街?

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ラキンタへ行く途中にある小さな歴史的な町、「テメキュラ」で休憩する事にした。この町はサンディエゴから内陸に向けて北へ走るハイウェイ15番に乗って、45分くらいのところにある。












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コーヒーショップを見つけたので、アイスティーとクッキーをいただくことにした。













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                いただきます!
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by redhotpot | 2010-03-31 05:31 | カリフォルニア偏-CALIFORNIA | Comments(4)

砂漠地帯に住む??

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  サンディエゴから北へ向かい、内陸へ向けて車で約2時間のところにある砂漠地帯にある町、ラ キンタと言うところへいく事になった理由?ここは私達が3年前に住んでいたところで、倉庫のガラクタをかたずけるため。。。。。。。この地域には、定年退職したお金持ちの別荘がほとんどで、有名なゴルフコース場(カントリークラブ)が沢山ある。秋から冬の終わりまでにぎわい、夏になると気温が40度以上を超えるため、静かになってしまう。。。。私達は昔、約2年くらい住んだ事があるが、正直言ってレストランと大型のチェーン店、デパートモールしかなく、砂ぼこりがひどく、アーティストにとっては退屈で、物足りない場所。。。。しかもサンディエゴのようにビーチが近くにないので、私にとってとても息苦しく感じた。。。。;;

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人によってはとても美しいオアシス!に思えるらしいが、植物や小さな湖はすべてゴルフ場のために人工的に作られたものばかりなので、なぜか私には物足りない感じがする。。。まあ、砂漠好きの人にはいいかもしれないが。。。






b0139239_12241870.jpg さ~て、明日から早速倉庫のかたずけにはいるのだが、5日前にハワイで寝ている間に、クモちゃんにおでこを噛まれたらしく、腫れがだんだん大きくなってきている。。。耳の下のリンパ腺まで腫れている!!頭半分がかゆい!!もうちょっと様子を見てみることにした。。直らないようだったらお医者さんにいかないとやばいかも。。。。。犯人のクモちゃんは一体どんなやつ?というのも気になるし、いつも殺さずに逃がしてあげてるのに、なんてひどいやつなんだ!と思った。。。。。
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by redhotpot | 2010-03-29 12:38 | カリフォルニア偏-CALIFORNIA | Comments(3)

We are moving again!!!!

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mata SAN DIESO e ikukotoni narimashita.....sorekara nairiku ni mukai LA QUINTA (la kinta) to iu gorufu ko-su de yuumeina tokoroni ikimasu.....kokoha sabaku chitaidesu. chiyotto youjiga arunode.... mata, burogu narubeku koushinnsuruyouni ganbarimasu!!
sorekara, minasan KOMENTO ha NIHONGO de OK desu!! SAN DIEGO no syashinndesu! SEE YOU SOON!!





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by redhotpot | 2010-03-25 19:39 | カリフォルニア偏-CALIFORNIA | Comments(2)

ベトナム風ビーフシチュー!

b0139239_1129368.jpg 今日の夕食は、お気に入りのBALE(バレ)というベトナム風ベーカリー&レストランで食べる事にした。ベトナム料理は比較的に安くどこのお店に入っても平均的に味がイケる。今回もあのベトナム風サンドイッッチ(このブログでも以前に紹介した)を注文する予定だったけど、お店の中にあるたくさんの美味しそうな写真メニューを見ていると、ビーフシチューがどうしても食べたくなった。ベトナム風ビーフシチューは日本のビーフシチューと違って、スープっぽい。注文する時には4つのチョイスから選べる。タマゴ麺(らーめん)かライス麺(半透明で厚さが2ミリくらいの麺)を入れて食べるか、ごはんかフランスパンをサイドディッシュにして食べるかだ。今日の私は麺の気分だったので、ライス麺にした。べトナム風ラーメン「Pho(フォー)」を注文すると、必ずミントとなまのもやし、独特の香りがするパセリ(シレントロ、メキシカンパセリともいう)、それからライムが必ず別のお皿に盛られて出てくる。それを全部一気にこのビーフシチューに入れライムをしぼり、好みによりコショウを入れたり、ホットソース、オイスターソースなどを加える。激辛好きの私が、ホットソースをまるでケチャップのようにシチューに入れているのを目撃したお店の奥さんが、「そんなに辛いの好きだったら、これ入れてみれば?」と、ジャムの瓶に入った赤いペーストのようなものを持ってきてくれたので、お礼を言って早速それを試してみることにした。瓶に表示してあるステッカーも気にせず、スプーンでそのペーストを入れた。そして溶かすようにして早速一口めをたべてみたら、ベーフシチューのまろやかなスープの味を引き立てるように、ニンニクの味がふわっと口の中にひろがってとてもおいしい。何だこのペーストは?と思い、瓶のステッカーを見てみると、「ローストガーリック入り唐辛子」と英語で書かれていた。そして夫とおしゃべりをしながら、このビーフシチューの味を楽しみながら約20分くらい食べ続け、最後に残してあったメインの具である、ビーフを口に入れたらとろけるように柔らかくとてもおいしかった。。。ごちそうさま!あ〜明日もまた来ようかな〜。。。。。。
 

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私のビーフシチューを食べるまねをする夫。(右)ビーフを食べない夫は、べトナム風ツナサンドイッチをたべた。
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by redhotpot | 2010-03-23 18:30 | ハワイ偏-HAWAII | Comments(4)

本物とニセモノの違い?

 b0139239_4134840.gif  今週はホノルルにあるカイムキ・ムービーミュージアムへ2回も映画を見に行った。この「映画博物館」ともいえる所は、レンタルビデオ屋さんの半分を改造しミニ シアターにしている。席が25席と限られているので、事前に電話で予約をしておかなければならない。食べ物の持込は自由で、お弁当なんか持っていってもOKだし、入場料はウレシイたったの5ドル。そしてこの映画館では、映画マニアのオーナーが独自のコレクションから映画を選択して上映するので、とても個性的で良い映画が多い。そのむかし映画オタクだった私にとってはお気に入りの場所になってしまった。このような「個人経営」の映画館を探すようになったきっかけは、12年くらい前からの事で、現在のハリウッドが制作する当たり前で面白くない映画にあきあきしてきたし、チケットを購入するたびに25セントずつ値上がりしてゆき、初めに6ドル50セントだったのが、今では12ドルになってしまったからだ。よく考えて見ると、この12年間、映画を見終って映画館を出たときの「満足感」とか「快感」があったのは数えるほどしかなく、それよりも映画から何も得るものがなく、だまされてしまったという感じがほとんどだ。インターネットや、新聞、雑誌などで、興行成績トップの映画などがよく掲載されていたりする。しかし必ずしもその映画が良いわけではないし、ハリウッドは完全に「金儲け」にとらわれてしまったような気がするし、映画会社は公開まじかの映画のプロモーションや、コマーシャルばかりに力を入れて、いかにもセールスマンが無理やり客に商品をおしつけているような気がしてならない。プロモーションの為にトーク番組に出演している俳優達は、いかに自分が出演している作品が素晴らしいかなどと言っているが、どうしてもそれが「ACTING、演技」にしか見えない。こういった作品、コマーシャル、宣伝に力を入れた作品にかぎって、映画館でのロングラン(長く上映されること)は少ないし、見ても記憶に残らないようなものがほとんどだ。12年くらい前までは5本見たうちの1本という割合で良い作品に当たったのだが、その確立が次第に減ってゆき、最近では12本に1本当たる、しかもラッキーであれば。。と言う風になってしまった。その作品についてのストーリーや、映画評論家そして一般の方々の評価などをもとにして、見にいく映画を決めているのだが、それでも「だまされる」というケースが多くなってきた。とくに映画評論は「プロフェッショナル」という視覚から映画を見ているため、一般人にはわけの分からないことが書いてあっあり、あてにならない事が判明してきたし、一般の人たちの評価でも、結局テレビなんかでコマーシャルされている映画だけを見にいくと言う形になり、その限られた範囲での良し悪しの評価なので、信用できないのが事実だ。このような経験から、映画を選ぶときはストーリー(あらすじ)を初めに読んだり、予告を見てそのときの直感で良し悪しを決め、いろいろな雑誌やサイトなどからの評価、例えばポイントや★の数などを見

b0139239_6362114.jpgて、平均的に良ければ行くようにしているが、それでもやはりだまされる事があったり、ほとんどのメディアから「五つ星」をもらているにもかかわらず、どこかが物足りないと言う作品も多い。カイムキ・ムビーミュージアムや、サンディエゴ(カリフォルニア)にあるケン・シアター(右の写真)のような、小さな映画館ではインディペンデント・フィルム(独立系映画)、つまり「20世紀フォックス」などの大手の映画会社によって制作された作品はほとんど上映しない。外国映画や、あまり知られていない監督作品、低予算作品、クラッシック作品や、少し昔に上映した良い作品などを上映している。このようなマニアックな映画館で上映されるものは、なかなかイケるものが多く、ストーリー自体がシンプルでいて、人間の感情がしっかりこもっていて、メッセージと言うものが強くつたわってくる。とくに映画制作に膨大なお金をかけ、つまらないストーリーに沢山の飾りつけをしたような、ニセ物の多い最近のハリウッド映画とはわけがちがう。かといって、すべてのハリウッド映画を批評するわけではなく、「スターウォーズ」や「未知との遭遇」など、お金を使ったからこそ出来る素晴らしい作品もたくさんある。1990年頃から、ハリウッドで制作される「本物」の作品はだんだん姿を消していったような気がする。映画オタクでアルバイトをしていた頃の私は、テレビを唯一独占できる時間、つまり週末の夜中に寝るのも惜しんで、借りてきた映画をまるでむさぼるように見ていた。どの映画も、自分をその映画の主人公にさせてしまうという力かあり、見終わった後はひどく感動したり興奮したりして「快感」を覚え、極端に言うとそれが中毒のようになってしまい、見る映画によっては洗脳されてしまったこともあった。その洗脳された状態で、知らないうちにアメリカにまで来てしまった。。。。。このアメリカに来てからの18年間で、心に残る作品は数少ない。その中の「本物」の作品の一つが、トム・クルーズ、渡辺 謙主演の「ラストサムライ」2003年作で、映画館から出た後の私は、サムライになっていたのを覚えている。。。。最近とても残念に思うのは、映画や、音楽、ファッションなどを含めたアートの面でのニセモノと本物、良し悪しの区別が分からなくなっているような気がする。コマーシャルやテレビ、雑誌(勿論良いものもある)などでどんどん紹介される「新しいもの」の写真や、いかにも非現実的な情報にふりまわされ、自分自身の心で判断することが出来ず、すぐにお金を払ったり買ってしまったりする人が多い。これはとても危険なことで、例えばハリウッドの大きな映画会社にかかわらず、サプリメントの会社など、現実的ではない、魔法のようなニセ商品を一般の人々に買わせようという大きな作戦があり、メディアを利用して社会をコントロールするという隠れた陰謀もあるのだということを分かって欲しい。このようなお金中心のニセ物(ニセ者)社会は私達人間の持った感受性をにぶらせ失わせてゆく。感性を高める「本物」を作り出し、それを私達に与えてくれようとしている人たち(広い分野での芸術家たちも含めて)の生きる場所をどんどん破壊していっている。このような社会現象が、ハリウッド映画にもかかわらず、プロスポーツ界にもはっき現れていると思う。
b0139239_8452777.jpg このような「本物の映画」を上映してくれる小さな映画館は、経営が困難なため、だんだん姿を消しつつある。新しい世代の人達に、過去の素晴らしい監督達が作り上げた作品や、それを受け継いで生きている才能ある現在の監督達の作品が見られなくなってしまうような気がする。映画「ラストサムライ」を見ると、新しい時代へと変わっていくと同時に、鉄砲という便利の良い人殺し用の機械によって、「武士道」という大切なものが失われて行くと言う、今の社会に対する警告のようなメッセージが込めめられている。。。。。。こんな現象が起きている中で最近少しほっとしたのが、音楽界で今で言う、古い歌や演歌、クラシックなどをREMIX (リミックス)と言う形に変えたり、映画でもシャーロックホームズをリメイクしたりして、なかなか面白い作品が登場してきている。オリジナルのアーティストや作者が作り上げたものをしっかりと受け継ぎ、自分なりに新しくアレンジしたもの、つまり分かりやすいように例えると、その人をいっそう引き立てるために現代の服装にアレンジしてあげているようなもので、アレンジした人の個性も作品として現れるので面白いと思う。私はこれがきっかけになり、昔の素晴らしいアーティスト達の事をもっと知ってもらいし、心で感じる本物とニセ物の区別の違いが出来るようになって欲しいと思う。もちろん他の分野での区別、医学、科学、に関しても同じことで、金儲けだけしか考えていない医者や、科学者、政治家もたくさんいるのだから、自分自身で、ある程度の知識をもち、本物、ニセ者を見抜く感覚を鍛えてほしいと願っている。。。。。
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by redhotpot | 2010-03-22 05:06 | 映画-Movies | Comments(4)

今日のランチ

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今日のランチは近くのショッピングセンター内にあるサブウェイで食べる事にした。フットロング サブ 30cmのサンドイッチが6ドル、それと2ドル50セント出せば、クッキー2つと、飲み物が選べる。これを2人で半分こした。税金も含めて、8ドル25セントだけで食べられる!!でも実は、他の地域に行くと、フットロング サブはたったの5ドルで売られている。やはり、お金持ちが多いハワイ カイだからだろう。。。。右の写真は、ターキーサンドイッチと、クッキーとコーラ、そしてそれを楽しそうにいただく夫。
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by redhotpot | 2010-03-20 21:31 | ハワイ偏-HAWAII | Comments(6)

ちいさなヤモリ君の命がけの練習!!

b0139239_1816235.jpgさ~て、今日朝キッチンのカウンターでヤモリ君を見つけました。どこにいるか分かるかな~??このヤモリ君、カモフラージュしているつもりですが、私にはバレバレでした。私には見えてるぞと、ちょっと脅かしたりして一生懸命隠れているヤモリ君が自信をなくすといけないので、私はわざとしらんぷりをしていました。このお家ではいろいろな生物を発見します。今度は一体何種類くらいの生物がこの家に住んでいるのか「調査」してみるつもりです。朝ごはん食べた後にカウンターを見たら、もうヤモリ君はいませんでした。
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by redhotpot | 2010-03-18 18:26 | ハワイ偏-HAWAII | Comments(4)

?????

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 これがここのワンちゃんたちのお仕事です。。。。。。
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by redhotpot | 2010-03-17 19:57 | ハワイ偏-HAWAII | Comments(2)

フードコートのVIP!???

 b0139239_101797.jpg 夫はスターバックスのようなコーヒーショップへ行き、新聞を読むのが好きでこれは彼の日課となっている。しかし残念ながら私の地元にはコーヒーを注文しなくても気軽に入れて、タバコの匂いがなく何時間も座って読書やおしゃべりができる''スタバ''のようなところはない。ある日夫と二人でランチでも食べて、その後適当にくつろげる場所に行きたいと思い、食べ物、禁煙、徒歩でいける、人間ウォッチができるという条件のそろった所といえばどこだろう?と考えたあげく、結局○○ハッ○ータウンという小型のデパートしかないと言う結論になってしまった。このデパートのフードコートには、たったの200円で何回でもおかわりできるコーヒーバーというのがあるし、食品売り場で適当に好きなものを買ってきた物を食べていようが、歌っていようが、本を読んでいようが関係ない。。。。ただなぜかここには違った雰囲気が漂う。フードコートらしい活気はあるのだが、何かがちがう。そう思いながら回りに座っている人たちを見回した。みんな楽しそうにおしゃべりしたり、食べたりしているが、よく見ながら考えてみるとほとんどが推定70歳以上の女性の方達ばかりなのだ。しかもなぜか男性は2,3人くらいしかいない。。。。
 b0139239_10194616.jpg私達はほとんど毎日と言ってよいほどこのフードコートへ行くようになったのだが、気が付くといつも同じ年配の女性達がほとんど同じグループに分かれて、同じ場所に座っている。。。。私達もいつの間にか常連夫婦になってしまった。このフードコートにくるたびに、みんなに挨拶をしてまわるような感じになってしまい、夫も日本語で「オゲンキデスカ?」などの『あいさつ単語』が交わせるようになっていった。ところがある日突然、いつも窓際(まどぎわ)に座っているいかにも「素敵なカップル」と言う感じのご年配の夫妻の夫の方が、ちょっとしたおやつを私達にもってきてくれたのだ。私たちはお礼を言いその直後におやつをおいしくいただいたのだが、この突然の小さなプレゼントに私は少しとまどってしまった。日本を離れてアメリカで長年暮らしていたせいか、私の中で忘れられていた『日本の習慣』という場面に直面してしまうと、それに対する正しい対応の仕方というのがよく分からなくなってしまっていた。とりあえずこの場は、この窓際の夫妻がくださった「おやつ」に対し「おやつ」での『お返し』をすることにした。
  それから少ししてお金を使いすぎる、食べ過ぎるというような理由で私は○○ハッ○ータウンのフードコートには行かなくなった。それに四六時中(しろくじちゅう)夫と一緒だと退屈になるし、夫はよく私に気を使ってくれて有り難いのだが、彼が独りでリラックスできる新聞を読む時間の邪魔(じゃま)をしたくないし。。。夫は相変わらず毎日フードコートへ出かけていった。そしてフードコートで○○さんに会ったとか、小さな子供が英語で話しかけて来たとか、わからない日本語で話しかけてくるおばあさんの話相手になってあげたり、フードコートで起きた出来事をいろいろと私に話してくれて、必ず「何か」を持って帰って来てくれる。この「何か」というのがおやつのことで、彼が新聞を読んでいると必ず誰かがお菓子をくれたり、通りがかりにそっと机ににお菓子を置いていってくれたりするらしい。このような事がほとんど毎日続いた。ある日突然おじいさんが彼のすぐ横に座って来たかと思うと、そのおじいさんは袋入りのお菓子をポケットから取り出し、それを自分の目の前に置いた。そしてそのお菓子を新聞を読んでいる夫の手前までこっそりと(コンピューターのマウスを動かすようなしぐさで)移動させて来たので、夫が「アリガトウ」と言うとおじいさんはそのまま無言で立ち去って行った。このような出来事がどんどんエスカレートして行き、ある日夫は5キロ相当のミカンが入った袋をもらってしまい、フードコートの「仲間たち」に配って回ったらしい。こんな事が当たり前になってきたので、私は、今日のおやつの収穫は何かな?などと夫に期待するようになっていた。早速夫がいつも通りに家へ帰ってきた。今日はあの「収穫袋(スーパーの袋)」を持っていない。私は「あれっ?今日の収穫はどうしたの?」と聞くと夫は「今日は僕がテーブルに座ったとたんに、シーフードドリアとたこ焼きが出てきたよ。」というこただった。どうやら夫はフードコートのVIPになってしまたらしい。。。
 
  
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by redhotpot | 2010-03-15 11:10 | 事件・ホラー・ミステリー | Comments(3)

Hola! 久しぶりのメキシカン!

b0139239_20123237.jpg 今日は久しぶりにノースショアにあるハレイワまでドライブ。そこにあるメキシカン・レストラン『チョロス』で久しぶりのメキシカンを食べた。右の写真は私が注文したフィシュ タコスのプレート。魚はマグロ(Ahiアヒ)をグリルで焼いたもので、ライスとビーンズは必ずついてくる。ハワイのメキシカンレストランの中でもここは結構いける。カリフォルニアのメキシカンとメキシコのメキシカンの味を知っているので、私の評価は厳しい???タコスのカワ(トルティーヤス)は、すぐに破けるのでせめて二枚にしてほしかったな〜。


b0139239_20352469.jpg  左の写真はチリ レレノ(Chili rellenoチリ レイェーノ)で「ネズミも顔負け」のチーズ好きの夫のお気に入りのメキシカン。チリ(辛くない唐辛子の緑色で20センチくらいの大きさ)に、オムレツのように焼いた卵を巻き、チーズをのせて焼いたものでこれも結構いける味。メキシカンレストランへ行くと、アポタイザーとして必ずトルティーヤチップスと、サルサが出てくる。さすがにこのレストランでは私の好きなメキシカン カレー『モレ』はメニューにはなかった。ハワイと違ってメキシカンレストランの多いカリフォルニア州では、シーフード専門店などがあって色々なバラエティーに富んだメキシカンが楽しめる。皆さん、メキシカン(メキシコ料理)食べた事ありますか?????
 今日はMahalo!じゃなくてHsta luego!!
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by redhotpot | 2010-03-13 21:04 | ハワイ偏-HAWAII | Comments(6)

二人の”HoBo”(渡り者)アーティスト Don Parker(丼 把赤)& Yuko Noda


by redhotpot
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