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ちょっと寄り道。。

b0139239_22455895.jpg サンディエゴからラスベガスまで約4時間半。一気にドライブすると疲れるので、必ず寄り道をして行く。アメリカは車で旅をするのが一番良い。FREEWAY でどこの町でも簡単に行けるので、旅行する時は聞いた事もないような小さな町にちょっと寄り道。。。。サンディエゴからラスベガスまでのちょうど半分の距離(約2時間)の所にある町、バーストウ(BARSTOW)は、トラック ストップ、トイレ休憩、スナック、ガソリン給油などをする人々で結構にぎわっている。b0139239_9141846.jpgこのバーストウへは、スナック(おやつ)休憩+給油で過去に何度も寄った事がある。今回は夜の9時にサンディエゴを出発する事になったので「旅行作戦」を少し変えることにした。夜だと、交通渋滞に巻き込まれることもないし、車もすいているし、バーストウまで2時間なので、そこで一晩泊まるようにすると、翌日にゆっくりとラスベガスまでドライブ出来るので急がなくてもOK。バーストウはトラック ストップなので、B級の小型モーテルがたくさんあり、ネット価格で部屋を確保する事ができた。

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さーて、明日は朝一番に、このモーテルのすぐ横にあるIHOP(インターナショナルハウスオブパンケーキ)で定番のオムレツ+パンケーキ(卵、ハム、野菜、チーズ だけで、日本のオムレツのようにライスは入っていない)を食べ、コーヒーを飲んで、アメリカンブレックファーストを楽しんだ後は、私達の好きな博物館へ。。。

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私達はネットで見つけたモハべ リバーバレー 博物館へ行く事にした。というのも、他の二軒の博物館はこの日は休館日で、短時間で三軒も回れる余裕がなかったからだった。どんな小さな町でもちゃんと博物館があり、その町の歴史を知る事が出来るので、博物館を訪れた後は、ただのトラック ストップとドライブインだけの町が、すごく歴史的な町に変わってしまい、そこを訪れた自分たちも「こんな素晴らしい町に来れてよかった~」と満足してしまうようになる。この後は、近くのガソリンスタンドで、飲み物と「宝くじ」を買い、目的地のラスベガスへと向かう。ここからはたった二時間くらいのドライブなので、音楽でも聴きながら、砂漠の光景を楽しみ、イージー ライダーでアメリカのハイウェイを行く。。

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★モハベ リバーバレー博物館★
★バーストウ ルート66マザーロード博物館★
★ウエスタン アメリカン線路 博物館★
★キャリコ ゴーストタウン★







 
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by redhotpot | 2010-07-15 09:57 | ラスベガス偏ーLAS VEGAS | Comments(2)

777 第三弾!

b0139239_22235331.jpg 私の夫はラスベガスに行ったらそこに住んでいる親友、ケリー マクドナルド氏に必ず電話をする。彼は夫の幼稚園時代からの友達で、コメディアンとして活躍している。ケリー氏はクルーズシップ(豪華客船ツアー)などのコメディーショーなどで忙しく、仕事のほとんどがフロリダ州なので、ラスベガスの自宅にはいないことが多いのだが、彼の奥さんとは知り合いなので、とにかく電話をすることにした。すると元気よくHELLO!と電話にでたのは、ケリー氏だった!今たまたま休暇中でラスベガスに帰ってきているらしく、今日はプラネットハリウッドというホテルのVシアターで行われているショー、FAB 4(ファビュラス フォー)というビートルズを再現したバンドに、エド サリバン(有名な司会者)役として、たまたま出演するという事で、ぜひ見に来て欲しいとのことだった。私達はケリー氏と、ショーの始まる一時間前に受付の前で待ち合わせすることになった。私達はVIPということで、前から5番目くらいのど真ん中の席に座らされ、え~っ!こんなにいい席もらってOKなの?と、他にチケット代を払ったったお客さんに申し訳ないと思ってしまった。そしてバンドの演奏が始まり、そんな申し訳ない思いは吹っ飛んでしまった。曲が始まり、歓声や、口笛は勿論、まさにビートルズがそこにいる!!という迫力のある盛り上がりだった。私はビートルズを実際に見たことはないが、これがビートルズか!という感覚にとらわれてしまい、またもや感動してしまった。これがジミー ヘンドリックスだったら、失神していたかもしれない。そして、曲が終わり、ブレイクタイムで、あの有名なエド サリバンが登場した。ケリー氏のエド サリバンの物まね+ジョークに、観客は勿論、私も夫も大笑いしてしまった。。。。。このショーの後、同じホテル内のモールにあるカフェで私達はケリー氏と待ち合わせをし、楽しく長々と会話かはずんでいくのだった。。。。ケリー氏に、この後の予定は?と聞かれたので、ハラースホテルのインプロブにコメディーを見に行くと言ったら、すぐにインプロブに電話を入れてくれ、なんとこのコメディーがまたもやFREE!!で見られることになってしまった。ケリー氏には心からに感謝したい。

b0139239_23551746.jpg 笑いの好きな私はこのアメリカのスタンドアップコメディーというのが大好きだ。中学生時代、高校時代から、何故かこのアメリカンジョークというのを面白く思い、サタデーナイトライブ、エディー マーフィーなどのビデオを借りて、大笑いしていた。アメリカの文化、常識、歴史、ステレオタイプ、人種など、すべて理解していないと日本人にとってこのジョークを理解するのは難しいと思う。アメリカのジョークを言ってもなぜそんな事がジョークなのか?と日本人にはなってしまうし、日本のジョークもアメリカ人にとって、分けのの分からない物。というふうになってしまう。私と同じように、長年アメリカに住んでいる日本人の友達でさえ、このスタンドアップコメディーというのがいまいち理解できなかった。私は、日本のお笑いも好きだし、アメリカのお笑いも好きだ。両方とも受け入れることが出来るので、自分なりにラッキーだと勝手に思っている。。。

b0139239_0403812.jpgさて、このインプロブに入って、最前列に座らされた。コメディークラブの最前列は、とてもリスキー(危険)だ。というのも、うまいコメディアンは観客の一人をターゲット、つまりエサにして皆を笑わせる。私の予感が的中してしまった。ステージに登場した男性コメディアンは、私と夫に目をつけた。アジア人と、アメリカ人のカップル、そして夫が私よりずっと年上のオヤジ!ということをネタにして、ジョークを言いまくり、周りの観客に大うけ状態。食い物にされた私も夫もまるで人事のように笑いまくった。。。。とにかく、このラスベガスで、私達はまたもやラッキーな日を過ごしてしまったのである。。。。。。
 
  ★★FAB 4 おまけ★★
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by redhotpot | 2010-07-12 00:51 | ラスベガス偏ーLAS VEGAS | Comments(6)

777 第二弾!

b0139239_9484231.jpg 二日目のラスベガス。私達がステイしているホテル、ゴールデン ナゲットで朝食ビュッフェを一日分食べた後、ネットでのラスベガス クーポン(割引券)探しでたまたま見つけたリベラーチェ ミュージアムへ行くことにした。私はこのミュージシャン、派手なおじさんリベラーチェのことは全く知らないのだが、とにかく博物館ということで、面白そうだし、半額ということと、いかにもラスベガスらしいと思たので、早速入ってみた。期待していた通り、彼のステージ衣装は派手なのは勿論、ゴージャス過ぎる迫力があった。彼のドライブする車まで、身に着けるものすべてに圧倒されてしまった。エルビス プレスリー、マイケル ジャクソン、小林幸子よりもすごい!特に私のお気に入りがスニーカーで、こんなに手の込んだスニーカーを見るのは初めてだった。スニーカーに、音楽の魂を吹き込んでやる!という彼の情熱がつたわってくるようで、ただのスニーカーに命をかける精神を持つ彼は、まさにアーテイストだ!と少し感動してしまった。

b0139239_20483815.jpg  日本に比べるとまだまだ歴史の浅い国アメリカ合衆国。たった300年くらいのヒストリーしかない。日本の博物館、歴史的な建物と比べると、アメリカの100年前の物?なんてたいした事はない。けれども、このリベラーチェ博物館を初め、ネオンサイン(ネオン看板)博物館など、その地域や、州でで生まれた人物、作られた物などを大切に残そうとする精神に心を動かされてしまった。このように、半額クーポン探しで、たまたま見つけたちっぽけな博物館で、こんな体験が出来たことがとても嬉しかった。


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★リベラーチェ★について

★リベラーチェ博物館★について
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by redhotpot | 2010-07-09 00:44 | ラスベガス偏ーLAS VEGAS | Comments(2)

777

b0139239_22411717.jpg 7月7日。この蒸し暑いなか、私の頭はラスベガスへ飛んだ。カリフォルニアに住んでいた頃、クリスマス、感謝祭には休暇がもらえたので、年に二回は行っていた。サンディエゴからは車で約5時間くらいで行ける。ラスベガス旅行の約1ヶ月前から、あるサイトででホテルを探す。このクリスマス、感謝際のシーズンが近付くと5つ星の高級ホテルがバーゲンプライスで部屋を提供している。いつもなら、大型のお気に入りのホテルに予約をするのだが、今回は歴史あるオールドラスベガス、巨大な新しい豪華ホテルが立ち並ぶメインのラスベガスから少し離れたところにある、オリジナル ラスベガスへ泊まることにした。そこで見つけたのがゴールデン・ナゲットという、新しくリモデル(改装)された、オールド・ラスベガスでも最高級のホテル。そのホテルが、なんとたったの$45ドル!で部屋を提供していたので、早速2泊リザーブする事にした。

b0139239_23144787.jpg さて、ギャンブルをしないし、ぜいたくもできない私達が一体ラスベガスで何をするかというと、大体のパターンは決まっている。ほとんどの有名なホテルでは、チェックインした時に必ずクーポンブックをくれる。もちろん自分達のホテルで少しでもお金を使って欲しいというのが彼らの陰謀だが、このクーポンブックのなかには、FREE(無料)のものもある。早速クーポンブックをぱらぱらめくりはじめ、FREE!という文字が目に入ったところで、ストップする。そこに印刷されていたFREE!のものとは FREE BREAKFAST BUFFET FOR 2!(朝食ビュッフェ二人分無料!)だった。しかも2人でチェックインしたので、クーポンブックを2冊くれたのだ。ということは、朝ごはんは2日連続で食べ放題の、無料。そして、朝ごはんを食べた後は、少しドライブしてネバダ州立博物館へ行き、またホテルに戻ってきて、その後は徒歩で5分くらいのところにある映画館で映画を見る。もちろんこの映画館のポップコーン無料クーポンはちゃんと2枚プリントアウトしてきたし、6時前に上映される映画なので、6ドルで入館できる。その後はまたホテルに帰り、車でメインのラスベガスへ向かい、ショーが開かれるホテルへ行き、どこにでもあるカフェで、適当にサンドイッチやスナック、デザートを食べ、カジノなどで人間ウォッチを楽しみながら、開演の時間まで待つ。ショーが終わった後、ラスベガスのぎらぎらひかる夜の街、そしてあちらこちらのホテルの中の異国の町をデザインした巨大モールを歩く。
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このようにして、ギャンブルをしない私達はラスベガス一日中を楽しむ。サンディエゴからラスベガスまでのドライブもなかなか楽しい。一気にドライブするのではなく、途中にある小さな町に寄って、その町の小さな歴史博物館に行くのもおもしろい。。。。。。TO BE CONTINUED>>>>>
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by redhotpot | 2010-07-08 00:14 | ラスベガス偏ーLAS VEGAS | Comments(6)

またまたやってきたJuly 4th!!!

b0139239_1236446.gif この時期、そうアメリカの誕生日 、いつもならアメリカのどこかにいる私達。。今は日本にいる。独立記念日は、結構盛り上がる。スーパーに行くと、アメリカのお父さん達がバーベキュー用の肉、コーラ、ビール、チップス、お母さん達が、国旗の色をしたケーキ、クッキーなどを買い求めている。お風呂の大きさくらいあるショッピングカートいっぱいに、このJULY 4THのための、裏庭で行われる家族バーベキューパーティーのイベントに大忙しだ。この日の夜はあちらこちらで花火大会も行われ、いろんなお店でバーゲンもある。

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日本にいるとアメリカでしょっちゅうある、●●記念日というのが恋しくなる。去年は11月の感謝祭の時、日本にいたので、たまらなく七面鳥を買ってTHANKS GIVING ディナーを作ってしまった。これだけでもアメリカにいる感じが味わえたので、とても良かった。さーて、JULY 4th は何をする??結局何も浮かばない。バーベキューといえば、焼肉。焼肉を食べに行こうかな~?花火でも買って遊ぼうかな~?と思ったが、なんだか逆に寂しくなりそうなので、やめることにした。。。。
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by redhotpot | 2010-07-05 13:06 | 食文化-Food | Comments(4)

死神に魂を奪われそうになった日........

b0139239_23455998.jpg とうとう7月になってしまった。こんな蒸し暑い日には怖い話が一番いいと勝手に思ったので書くことにした。アメリカのサンディエゴに渡って2年が過ぎた頃、当時住んでいたアパートに飽きてきたので、引越しする事に決めた。サンディエゴでの生活には慣れてきたが、まだまだ言葉にも自信がなく、結構楽しんで遊んでいたいたわりには、なぜか精神的にも不安定で、ストレスも多かった。新しいアパートに引っ越せば、環境も変わり、もっと楽しい生活が出来るに違いない!とあの頃はそう信じていたからだった。しかしこの新アパート、広々として良いのだが、ベランダの約150mくらい下にあるハイウェイを走る車の音が24時間中ひっきりなしにきこえてくるのだった。音(ノイズ)に神経質な私は、夜どうしても寝付けなくなり、気が付くと強く歯を食い縛った状態で毎晩寝付こうとしてるのだった。ある日の夕方仕事も終わり、疲れて家に帰ってきた。普段睡眠不足でその日はとても疲れていたので、すぐにベッドの上にあおむけになってしまった。うるさい車の音を聞きながら、やっと眠りに落ちてゆく瞬間、体がずしんと急に重くなり、金縛りにかかってしまた。何とか体を動かそうとしたが、やっぱり動かない。ドキドキしながら仕方なく目を開けてみる。夕方だったのでまだ少し明るく、天井と頭の真上にある白い壁にはうっすらと赤みがかかっていた。私はこの状態だと絶対に何かが起こると、心の底で確信していた。そしてその次の瞬間、頭上にある白い壁から、黒いベールをなびかせた巨大な何者かが、さーっと「出てきた」のである。それは上半身だけを壁から出し、ベールをわーっとなびかせながら私を真正面から見ている。ベールの奥は深すぎて暗いのか、それともあるはずの顔がないのか、真っ暗で何も見えない.....死神(グリム・リーパー)だ!そう思った瞬間、ベールの下から出てきた黒い巨大な二つの手が、ぐっと私の首をつかみ、私は体ごとベッドの横に振り飛ばされた。ベッドの横に落ちた私は、何とか上体を起こし、ベッドの横に這い上がる体勢になった。一体何事か!と思いながら、恐る恐るベッドの上を見ると、なんとそこには私らしき者が横になっているではないか!.......あれからどれくらい経ったのか?何秒、何分経ったのだろうか?私はふと目を覚ました。自分がこの世にいるかどうかを確かめるために、ちゃんと体が動くかどうかを確かめ、両手が自分の物であるかどうかを目で見て確認した。恐ろしい体験だったが、自分がちゃんと体に戻っている事を知って安心した。


  b0139239_10393480.jpgこの話をすると、夢を見ていたに違いないと思うかもしれない。けれども私にとってはあまりにも現実すぎる体験だったので、今でもはっきりと昨日の出来事のように覚えている。このアパートに移ってから、このような不思議な体験が多く、病院へ入院するようなこともあった。勿論、私は精神的にストレスを感じていたことも原因の一つだったに違いないのだが。。。知らないうちに死神に襲われるくらい精神が弱くなっていたのかもしれない。。。。
 このサンディエゴのアパートは今では美しく改装され、コンドミニアムとして利用されている。あの時はつらかったものの、結構それなりに楽しかったのかもしれない...............
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by redhotpot | 2010-07-01 00:07 | 事件・ホラー・ミステリー | Comments(4)

アメリカよりもコントバーシャル(論争的)な国、日本!?

b0139239_11125394.jpgb0139239_1129272.jpg過去六年間、日本の名所といわれる美しい町へ行かせてもらった。陶芸、磁器で有名な美しい町「瀬戸」を歩いていると、なんとなく見覚えのある旗が。。レベル・フラッグ!(別名サザンクロス)この旗はジョージア州(アメリカ)で2000年まで州旗として使われていた。たまに見かけるこの「カッコイイ旗!」の歴史を簡単に説明すると、アメリカの南北戦争1861~1865年(奴隷制などの問題が原因)での南部人の抵抗と誇りを象徴する旗で、人種差別と白人至上主義の象徴ともみなされている。(詳しくは「アメリカ連合国の国旗」ウキぺディアで説明されている。)勿論このお店のオーナーは、人種差別主義者ではなく、素直にアメリカが好きで、アメリカをしっかり表現したのジョージア州の旗をただ単にディスプレイしているだけだ。


b0139239_1231226.jpg 右は世界でも有名な町、京都で撮った写真。そう、この卍(まんじ、スワスティカ)は寺院の象徴でもあり、幸運のシンボルとされていた。しかし、ユダヤ系の人たちの多いアメリカではこの「卍」はヒットラーの象徴であり、白人至上のシンボルでもあるので、いたずら落書きなどで卍を描いたりすると、大騒ぎになり、ニュースなどで、人種差別を象徴するひどい落書き!として、犯人が逮捕されることもある。アメリカで長年暮らしていた私は、日本でふと見かけるこのようなシンボル的な物?にどうしても敏感になってしまう。5年位前、妹が大ファンだったある日本のグループ「リー●」若い4人組みの男の子達が元気よく踊るミュージックビデオを見ていた。歌の内容は「世界平和」。世界中の子供達皆が手と手をつなげば、平和になれる。。というような内容で、リー●の男の子達と、大勢の子供達が、ヒップホップミュージックにあわせて、笑顔で楽しくエネルギッシュに踊っている。。。バックグランドには、世界各国の国旗と思わせる旗が何本もなびいている。どこの国の国旗とも言えない見た事もないようなような旗もあったので、ステージのためにデザインされた旗なのだろうと思い、なんとなくビデオを見ていた。ところが、そのうちの1本の旗を、私の脳裏が捉えてしまった。赤、青、白、のクロスした旗。これはどう見てもレベル・フラッグにしか見えない。。世界平和を願う、いかにもハッピーなミュージックビデオに、レベル・フラッグがほかの国旗と並んでしっかりとなびいている!これを見たとたんに、このミュージックビデオが私にとってハードコアのギャグ?になってしまった。ちなみに、岡山市のある商店街の入り口にもこれらしきCONTROVERSIAL(コントバーシャル、論争的)な旗がなびいていた。
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by redhotpot | 2010-06-13 12:47 | 事件・ホラー・ミステリー | Comments(4)

ケーキハンター?!!!!

b0139239_722333.jpg  今日のかたずけ仕事を終え、近くのグロッサリーストアー(日本語でスーパー)へミルクを買いに行った。今日の仕事のご褒美に、スイーツでも。。。。と思い、ベーカリーコーナーへ向かった。夫はすぐにアイスクリームケーキが並んである冷蔵庫のグラスドアを開け、チョコレートアイスクリームケーキをさっと取り出し、私に見せた。直系三十センチくらいあるおいしそうなチョコレートケーキがマネージャースペシャルでたったの2ドル!?たくさん並んでいて何種類もあるあるケーの中から、迷わずそのマネージャースペシャルのケーキをさっとピックアップした夫、しかもその値段のステッカーが付いているのは、このチョコレートケーキたった一つだけで、冷蔵庫の一番手前に並んであるケーキをのけて、奥のほうから取り出した。。。まるで、犬がご褒美におやつの骨を飼い主からもらい、穴を掘って隠しておいて、あとで掘り出して楽しんで食べる。。。。というように。。。
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とりあえず私は夫に一体どうしてこのケーキがこの冷蔵庫の棚の奥にあることがわっかったの?というような質問をしたら、四日前の私の誕生日に「お誕生日カード」を買いにここへ来た時、プレゼントのケーキを探していたら、このマネージャースペシャルの二ドルのケーキを見つけた。でもその日は私と一緒にフローズンヨーグルト(ソフトクリーム)を食べに行った方が楽しいと思ったらしく、後でまた買いに来ようと冷蔵庫の奥に隠しておいていたらしいのだ。。。。。
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四日前に隠しておいたケーキを発見した夫はとても嬉しそうだったし、たったの二ドル!のこのケーキを買わないなんて、宝くじの当たり券を捨てるようなものだ!と思い、夫に「GOOD JOB!!(よくやったね!)」と一様褒めてあげた。(ちなみにワンちゃんに言うほめ言葉も同じGOOD JOB!!)早速家に帰り、夫はケーキと一緒に買ったホイップクリームでデコレーションをし、二人で楽しくテレビを見ながら食べた。。。四日前の誕生日より楽しんでいるような気がした。。。
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by redhotpot | 2010-04-13 08:23 | カリフォルニア偏-CALIFORNIA | Comments(2)

It's Your Birthday!!!!!!!!!!!!!!!!!

b0139239_12241463.jpg今週は私の誕生日だった。。。。。今住んでいる地域は、わくわくするような所、レストラン、お店などはない。さーて、今日は誕生日と言う特別な日、なにか特別な事をしたい?いろいろ考えてみたけどやっぱり、ここにはなにもない!!なんて退屈なところなんだ!結局この家から車で20分くらいのところにあるモールでランチをすることにした。アジア風の料理が食べたかったのだが、日本食レストランにしても、そんなに美味しくないのに、ムチャクチャ高いところが一軒くらいしかないし、ビュッフェでもたいした事ないのに高すぎる!!今までにハワイやサンディエゴ、ラスベガスで甘やかされてきたので、この町は物足りなさ過ぎる。。。。。4~5年前に感じた「ここには住めない。。。」という感覚がまたよみがえってきた。。。。と言う風にまた「ネガティブ感情魔」に頭を征服させられそうになったが、あの人気ラッパー「50セント」の曲「IN DA CLUB」のIt's your birthday。。。。を聞いてあの「ネガティブ魔」をどうにか頭から追いだすことができた。早速モールのフードコートにいって、「リトル殿(DONO)」という日本食?のメニューの中の一つであるサーモンベントーBOX、そして夫はカリフォルニア巻きを注文した。夫は日本食レストランへ行くと、必ず照り焼きチキンか、カリフォルニア巻き(日本で言うサラダ巻きのようなもの)しか注文しない。。。。。
この粗末?といっていいほどのベントーBOXが今日の私の誕生日のメインコースになってしまった。。なぜかこの照り焼きサーモン、お味噌汁、カリフォルニア巻き、そしてサラダが食べれるのが嬉しくて、それが美味しさに変わっていった。。。砂漠で日本食が食べれるなんて。。。。しかもアメリカ化した「ニセ日本食」にもかかわらずこんなにおいしくいただけるとは。。。。これはとても良い体験をしたと思った反面、この「砂漠ゴルフ都市」がいかに私にとって過酷?な場所かというのを思い知らされた。b0139239_1225258.jpg
しばらくモールを歩いた後、バースデーケーキの変わりにフローズンヨーグルト(ソフトクリーム)を食べようと言う事になった。これは夫のアイディアで彼がソフトクリームを誰よりも食べたいというのが丸見えだ。最近アメリカで人気なのがこのフローズンヨーグルトで、いろいろな大きさのカップを選んで、何種類もあるフレーバーの中から好きな量だけカップに入れ、何十種類もあるトッピングをかける。。そしてそれをレジに持って行くと、はかりで何オンスか測ってくれて、お金を払う。1オンス=39セントなので、格好高い。。。。夫はこのフローズンヨーグルトのお店に行くと、まるでディズニーランドに行ったかのようにトッピングを楽しんでいるb0139239_1243895.jpg。。。

そして、このあと激安映画館(たったの2ドルで映画が見れる)へ行き、チョコレートを食べ、その後メキシカンペストリーとクッキーを3つ99セントで買ってたべた。。。。。これが私の誕生日祝いb0139239_1254468.jpgとなった。
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by redhotpot | 2010-04-09 12:59 | カリフォルニア偏-CALIFORNIA | Comments(5)

砂漠地帯にてハワイの「遺食?」発掘!!!??

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 倉庫のかたずけをしていると、ほこりにまみれた箱からたくさんの缶詰めが出てきた。コーン、ベイクドビーンズ、スパム!SPAM、なんとただのスパムではなく、ターキースパムだ。5年位前に、こんなものを買っていたとは。。。。この「ただの缶詰め」を見つけただけで、宝物を発見した気分になってしまた。ぎりぎりの生活をしている私達にとってこの「食物」はたいへんにありがたいことなのだ。


 

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 倉庫のかたずけを終えて、早速今日の収穫である「缶詰めたち」を持ち帰った。そしてしばらくしておなかがすいてきたので、キッチンへ行ったら、夫が既にちいさなフライパンをあたためていて、あのターキースパムの缶詰めを開けていた。鶏肉以外は食べない夫は普通のSPAMではなしに、ターキー(七面鳥)スパムなので、どうしても食べたくてしょうがないようだ。




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そして、ターキースパムを炒め終わると、フライパンにバターを入れて、卵を焼く。





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これが今日の夫のスペシャルディナー「ターキースパムエッグ」の出来上がり!
SPAMはハワイのローカルフードとしても有名で、今日の思いがけない倉庫での「発掘(はっくつ)」から、砂漠地帯でトロピカルなハワイアンフードが味わえるとはなんてラッキーな日なんだ!
 THANK GOD!!!!!
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by redhotpot | 2010-04-05 09:12 | カリフォルニア偏-CALIFORNIA | Comments(4)

二人の”HoBo”(渡り者)アーティスト Don Parker(丼 把赤)& Yuko Noda


by redhotpot
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