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ちょっと寄り道。。

b0139239_22455895.jpg サンディエゴからラスベガスまで約4時間半。一気にドライブすると疲れるので、必ず寄り道をして行く。アメリカは車で旅をするのが一番良い。FREEWAY でどこの町でも簡単に行けるので、旅行する時は聞いた事もないような小さな町にちょっと寄り道。。。。サンディエゴからラスベガスまでのちょうど半分の距離(約2時間)の所にある町、バーストウ(BARSTOW)は、トラック ストップ、トイレ休憩、スナック、ガソリン給油などをする人々で結構にぎわっている。b0139239_9141846.jpgこのバーストウへは、スナック(おやつ)休憩+給油で過去に何度も寄った事がある。今回は夜の9時にサンディエゴを出発する事になったので「旅行作戦」を少し変えることにした。夜だと、交通渋滞に巻き込まれることもないし、車もすいているし、バーストウまで2時間なので、そこで一晩泊まるようにすると、翌日にゆっくりとラスベガスまでドライブ出来るので急がなくてもOK。バーストウはトラック ストップなので、B級の小型モーテルがたくさんあり、ネット価格で部屋を確保する事ができた。

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さーて、明日は朝一番に、このモーテルのすぐ横にあるIHOP(インターナショナルハウスオブパンケーキ)で定番のオムレツ+パンケーキ(卵、ハム、野菜、チーズ だけで、日本のオムレツのようにライスは入っていない)を食べ、コーヒーを飲んで、アメリカンブレックファーストを楽しんだ後は、私達の好きな博物館へ。。。

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私達はネットで見つけたモハべ リバーバレー 博物館へ行く事にした。というのも、他の二軒の博物館はこの日は休館日で、短時間で三軒も回れる余裕がなかったからだった。どんな小さな町でもちゃんと博物館があり、その町の歴史を知る事が出来るので、博物館を訪れた後は、ただのトラック ストップとドライブインだけの町が、すごく歴史的な町に変わってしまい、そこを訪れた自分たちも「こんな素晴らしい町に来れてよかった~」と満足してしまうようになる。この後は、近くのガソリンスタンドで、飲み物と「宝くじ」を買い、目的地のラスベガスへと向かう。ここからはたった二時間くらいのドライブなので、音楽でも聴きながら、砂漠の光景を楽しみ、イージー ライダーでアメリカのハイウェイを行く。。

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★モハベ リバーバレー博物館★
★バーストウ ルート66マザーロード博物館★
★ウエスタン アメリカン線路 博物館★
★キャリコ ゴーストタウン★







 
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by redhotpot | 2010-07-15 09:57 | ラスベガス偏ーLAS VEGAS | Comments(2)

777 第四弾!

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 ラスベガスに行ったら必ず食事はビュッフェで済ませる。今のところのお気に入りは、フレモント ホテルにあるパラダイス ビュッフェ(バフェ)。数多くのラスベガスのビュッフェのなかでは、5つ星とは言えないが、ランチがたったの7ドル49セントで食べ放題。サラダ、パスタサラダは勿論、チャイニーズ、イタリアン、ジャパニーズ、メキシカン、などが楽しめる。私好きなのが、アメリカン。なぜかというと、テキサス風ポテトサラダ、ビスケット&グレービー、マカロニ&チーズ、カラード グリーンズ、などという、SOUL FOODや、アメリカ南部の料理が楽しめるからだ。もちろん、七面鳥も感謝祭だけではなく、一年中楽しめる。デザートもアメリカ特有の物が楽しめる。パイなどでも何種類もあり、血糖値の心配のある人はシュガーフリーのスイーツ、ケーキ、アイスクリーム、エクレア、。。。。ときりがない。このビュッフェで、約5回往復して、お腹いっぱい食べるようにすると、晩御飯はどこにでもあるカフェに座って、クッキーやマフィン、コーヒーだけでOK。

b0139239_826178.jpg このオールドラスベガス有名なのが、フレモントストリートエクスペリエンス。日本の商店街のようなアーケードの屋根が映画館にあるスクリーンのようになっていて、クイーンズ、などの有名なロックミュージシャンなどの曲に合わせて迫力のある映像ショーがくりひろげられる。この凄い商店街を歩いて、ちょうどアーケードの入り口のところに、ネオンポリスというモール風の建物の中に入ると、ギャラクシーシアターという映画館があり、ここであのポップコーンのただ券を使って、映画を見ることにした。映画が始まるまでまだ時間があるので、このモールの2階にあるサザンネバダ美術館に入ってみることにした。結構スペースのあるギャラリーで、アーティスト達が六畳くらいのスペースを借りて、ワークショップを作ったり、作品を展示したりしている。アメリカのアートギャラリーに入ると「作品の下手さ」に少しがっかりする私だが、このギャラリーは、広くて、結構いい作品のブースもあり、のんびりと楽しめた。。。。アメリカのこういったギャラリーやアンティークショップには、たまにポットに入れたコーヒーや、クッキーなどが置いてあり、「勝手」にコーヒーを入れてクッキーを食べながら店内を歩き回っても良い。

b0139239_9223278.jpg このようにしてギャンブルをしなくてもラスベガスを十分楽しむ事ができる。。。。
 
★★ソウルフード SOUL FOOD★★
★★サザンネバダ美術館★★
★フレモントストリートエクスペリエンス★

 
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by redhotpot | 2010-07-13 10:36 | ラスベガス偏ーLAS VEGAS | Comments(4)

777 第三弾!

b0139239_22235331.jpg 私の夫はラスベガスに行ったらそこに住んでいる親友、ケリー マクドナルド氏に必ず電話をする。彼は夫の幼稚園時代からの友達で、コメディアンとして活躍している。ケリー氏はクルーズシップ(豪華客船ツアー)などのコメディーショーなどで忙しく、仕事のほとんどがフロリダ州なので、ラスベガスの自宅にはいないことが多いのだが、彼の奥さんとは知り合いなので、とにかく電話をすることにした。すると元気よくHELLO!と電話にでたのは、ケリー氏だった!今たまたま休暇中でラスベガスに帰ってきているらしく、今日はプラネットハリウッドというホテルのVシアターで行われているショー、FAB 4(ファビュラス フォー)というビートルズを再現したバンドに、エド サリバン(有名な司会者)役として、たまたま出演するという事で、ぜひ見に来て欲しいとのことだった。私達はケリー氏と、ショーの始まる一時間前に受付の前で待ち合わせすることになった。私達はVIPということで、前から5番目くらいのど真ん中の席に座らされ、え~っ!こんなにいい席もらってOKなの?と、他にチケット代を払ったったお客さんに申し訳ないと思ってしまった。そしてバンドの演奏が始まり、そんな申し訳ない思いは吹っ飛んでしまった。曲が始まり、歓声や、口笛は勿論、まさにビートルズがそこにいる!!という迫力のある盛り上がりだった。私はビートルズを実際に見たことはないが、これがビートルズか!という感覚にとらわれてしまい、またもや感動してしまった。これがジミー ヘンドリックスだったら、失神していたかもしれない。そして、曲が終わり、ブレイクタイムで、あの有名なエド サリバンが登場した。ケリー氏のエド サリバンの物まね+ジョークに、観客は勿論、私も夫も大笑いしてしまった。。。。。このショーの後、同じホテル内のモールにあるカフェで私達はケリー氏と待ち合わせをし、楽しく長々と会話かはずんでいくのだった。。。。ケリー氏に、この後の予定は?と聞かれたので、ハラースホテルのインプロブにコメディーを見に行くと言ったら、すぐにインプロブに電話を入れてくれ、なんとこのコメディーがまたもやFREE!!で見られることになってしまった。ケリー氏には心からに感謝したい。

b0139239_23551746.jpg 笑いの好きな私はこのアメリカのスタンドアップコメディーというのが大好きだ。中学生時代、高校時代から、何故かこのアメリカンジョークというのを面白く思い、サタデーナイトライブ、エディー マーフィーなどのビデオを借りて、大笑いしていた。アメリカの文化、常識、歴史、ステレオタイプ、人種など、すべて理解していないと日本人にとってこのジョークを理解するのは難しいと思う。アメリカのジョークを言ってもなぜそんな事がジョークなのか?と日本人にはなってしまうし、日本のジョークもアメリカ人にとって、分けのの分からない物。というふうになってしまう。私と同じように、長年アメリカに住んでいる日本人の友達でさえ、このスタンドアップコメディーというのがいまいち理解できなかった。私は、日本のお笑いも好きだし、アメリカのお笑いも好きだ。両方とも受け入れることが出来るので、自分なりにラッキーだと勝手に思っている。。。

b0139239_0403812.jpgさて、このインプロブに入って、最前列に座らされた。コメディークラブの最前列は、とてもリスキー(危険)だ。というのも、うまいコメディアンは観客の一人をターゲット、つまりエサにして皆を笑わせる。私の予感が的中してしまった。ステージに登場した男性コメディアンは、私と夫に目をつけた。アジア人と、アメリカ人のカップル、そして夫が私よりずっと年上のオヤジ!ということをネタにして、ジョークを言いまくり、周りの観客に大うけ状態。食い物にされた私も夫もまるで人事のように笑いまくった。。。。とにかく、このラスベガスで、私達はまたもやラッキーな日を過ごしてしまったのである。。。。。。
 
  ★★FAB 4 おまけ★★
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by redhotpot | 2010-07-12 00:51 | ラスベガス偏ーLAS VEGAS | Comments(6)

777

b0139239_22411717.jpg 7月7日。この蒸し暑いなか、私の頭はラスベガスへ飛んだ。カリフォルニアに住んでいた頃、クリスマス、感謝祭には休暇がもらえたので、年に二回は行っていた。サンディエゴからは車で約5時間くらいで行ける。ラスベガス旅行の約1ヶ月前から、あるサイトででホテルを探す。このクリスマス、感謝際のシーズンが近付くと5つ星の高級ホテルがバーゲンプライスで部屋を提供している。いつもなら、大型のお気に入りのホテルに予約をするのだが、今回は歴史あるオールドラスベガス、巨大な新しい豪華ホテルが立ち並ぶメインのラスベガスから少し離れたところにある、オリジナル ラスベガスへ泊まることにした。そこで見つけたのがゴールデン・ナゲットという、新しくリモデル(改装)された、オールド・ラスベガスでも最高級のホテル。そのホテルが、なんとたったの$45ドル!で部屋を提供していたので、早速2泊リザーブする事にした。

b0139239_23144787.jpg さて、ギャンブルをしないし、ぜいたくもできない私達が一体ラスベガスで何をするかというと、大体のパターンは決まっている。ほとんどの有名なホテルでは、チェックインした時に必ずクーポンブックをくれる。もちろん自分達のホテルで少しでもお金を使って欲しいというのが彼らの陰謀だが、このクーポンブックのなかには、FREE(無料)のものもある。早速クーポンブックをぱらぱらめくりはじめ、FREE!という文字が目に入ったところで、ストップする。そこに印刷されていたFREE!のものとは FREE BREAKFAST BUFFET FOR 2!(朝食ビュッフェ二人分無料!)だった。しかも2人でチェックインしたので、クーポンブックを2冊くれたのだ。ということは、朝ごはんは2日連続で食べ放題の、無料。そして、朝ごはんを食べた後は、少しドライブしてネバダ州立博物館へ行き、またホテルに戻ってきて、その後は徒歩で5分くらいのところにある映画館で映画を見る。もちろんこの映画館のポップコーン無料クーポンはちゃんと2枚プリントアウトしてきたし、6時前に上映される映画なので、6ドルで入館できる。その後はまたホテルに帰り、車でメインのラスベガスへ向かい、ショーが開かれるホテルへ行き、どこにでもあるカフェで、適当にサンドイッチやスナック、デザートを食べ、カジノなどで人間ウォッチを楽しみながら、開演の時間まで待つ。ショーが終わった後、ラスベガスのぎらぎらひかる夜の街、そしてあちらこちらのホテルの中の異国の町をデザインした巨大モールを歩く。
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このようにして、ギャンブルをしない私達はラスベガス一日中を楽しむ。サンディエゴからラスベガスまでのドライブもなかなか楽しい。一気にドライブするのではなく、途中にある小さな町に寄って、その町の小さな歴史博物館に行くのもおもしろい。。。。。。TO BE CONTINUED>>>>>
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by redhotpot | 2010-07-08 00:14 | ラスベガス偏ーLAS VEGAS | Comments(6)

二人の”HoBo”(渡り者)アーティスト Don Parker(丼 把赤)& Yuko Noda


by redhotpot
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